石留めの種類

CRAFY目黒店です!

今回は指輪に石を留める際の留め方の種類をご紹介したいと思います。

石留めには“ふせ込み”“玉留め”“マス留め”“星留め(八光留め)”などがございます。

 

【ふせ込み】

ふせ込みは一周ぐるりと地金(指輪の金属)で石を覆う留め方になるので、

突出した爪がないためお洋服などに引っ掛ける心配がなく最もシンプルで飽きのこない、

指輪のデザインを尊重する宝石の留め方にになります。

 

 

【玉留め】

玉留めは地金(指輪の金属)を使い石の四隅に小さな玉を作り留める事を言い、

表面に出る小さな四つの玉が可愛らしい印象を与えてくれるのでシンプルだけど少し華やかさが出る留め方になります。

 

【マス留め】

四角いマスの中に石が留まっているように見える留め方をマス留めと言います。

丸い宝石を四角く見せると指輪の印象がエッジの効いたものに変化するので見え方がガラッと変わりますね。

 

 

【星留め(八光留め)】

宝石を中心にして8本や5本など複数の線が放射状に彫られたデザインで放射状の線が星の光のように見えることから「星留め」と呼ばれています。また仏の背中から放たれる後光に似ていることが「後光留め」とも言われており宝石から放射状に伸びる線が石に視線を集め、存在感を引き立ててくれます。

 

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