婚約指輪のダイヤサイズ

秋が来た様な気候の後、台風に合わせて気圧が変わり

また暖かい日が来て・・・と、めまぐるしく変化する気候に、

皆様体調は崩されていらっしゃいませんか?

 

 

ブログへは検索でいらっしゃることが多い様なので

皆様が求めていらっしゃるブログを書けたらいいな、と思い

今日はお客様がご相談にいらっしゃる際に悩まれていることが多い

「婚約指輪のダイヤのサイズ」についてお話しようかと思います。

 

 

私共CRAFYでは、0.03ct(ctと書いて、カラットと読みます)から

ダイヤサイズのご用意をしておりますが、

やはり0.03ですと正直婚約指輪をパカっと開いた時の印象は、だいぶ控えめ。

 

 

「いらないと言われたけど一応渡してあげたいので」という方や、

お相手様が細身で華美なものを好まれない方、

全体的にシャープなラインが好き、という方でも

やはりダイヤの存在感を考えると0.05ctサイズから上をおすすめさせていただいています。

 

 

 

こちらが0.05ctサイズをお留めした細身の婚約指輪。

プラチナの黒く光るクールさと、細かな石のバランスが良く、

華奢で可愛らしい雰囲気に仕上がります。

 

このサイズは既製品ですとあまり販売されていることが多くないのですが、

指輪部分にミル打ちと呼ばれる粒々のラインを入れると

細いリボンにダイヤが乗っているような可愛い雰囲気になったり、

石を支える爪部分と指輪本体部分とを、

あえて異なる金属の色にしてあげることでオシャレ度が増したり・・

予算内でファッション性の高い指輪を作ることができるのも、このサイズのいいところです。

 

 

こちらが0.2ctをお留めした婚約指輪。

0.05に比べるとだいぶ大きさを感じられるかと思います。

 

シンプルで細身の指輪がいいかな?と検討されている方には

このくらいのサイズからは、結婚指輪と重ね付けしても

きちんとダイヤの主張があるのでとてもおすすめです。

 

 

こちらは0.3ctをお留めした婚約指輪。

一般的に販売されている婚約指輪のサイズが平均0.3ctと言われているくらいですので、

やはり大きさにはとても安定感がありますし、

箱が開いた瞬間に女性のテンションが上がることは間違いないのではないでしょうか。

 

定番の婚約指輪感を求める方や、

腕と呼ばれる指輪本体部分をアレンジして槌目の指輪にしたり

手作り感を出しつつも豪華にしていきたい方には

こんなサイズ感がおすすめです。

 

たくさんご紹介させていただきましたが、

CRAFYではもちろん、「色は気にしないけど、もっと大きいサイズが欲しい!」という方や

逆に「もっとカットグレードや色がいい石が欲しい!」・「丸じゃなくて四角いダイヤがいい!」・

「トリプルエクセレントで、ハードアンドアロー(キューピッド)のものはないの?」という声にも、

できる限りダイヤをお探しして、お応えしています。

 

 

あっ・・・この日がプロポーズのタイミングかも?と思い立ったら、

ぜひCRAFYを思い出してくださいね。

 

 

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