プラチナが選ばれる理由

みなさま こんにちは。

今日は雨ですね。

外国の方の中には、雨が降っても傘をささない人もいると聞いてかっこいいなと思ったことがあります。

(風邪などはひかないんでしょうかね??)

住んでいる地域や文化の違いには、時に驚いたり面白いなぁと感じたりしますね。

実は、結婚指輪の素材にもそんな違いがあります。

日本では、結婚指輪や婚約指輪といえばプラチナが主流ですが、ヨーロッパやアメリカなど海外ではゴールドが主流なのだそう。

英国王室のキャサリン妃の指輪もイエローゴールドです。

では、なぜ日本ではプラチナが選ばれているのでしょう?

 

 

ヨーロッパでは1000年以上も前から伝統的に金の指輪を贈りあっていました。

それに対し、日本で結婚指輪を贈るようになったのは、ここ100年ほど前。

一説によると、プラチナの指輪が主流となったのは大正皇后のティアラにプラチナが使われていたからだとか。

またそのほかに、プラチナが結婚指輪・婚約指輪に適した理由がいくつかあります。

 

一つはプラチナの白い輝きが不変的であり、その耐久性のよさから永遠に変わることのない愛を象徴するのにピッタリだという理由。

もう一つは、日本人のきめ細かい肌によく似合い、白く輝くプラチナが結婚にふさわしい色であるという理由。

このような様々な理由があり日本では、結婚指輪や婚約指輪にプラチナが選ばれるようです。

 

今日はプラチナについてでしたが、結婚指輪や婚約指輪に決まりはございません。

一人一人が違うように、似合う指輪や好きなデザインも人それぞれ。

ぜひ自分らしく指輪を選んでみてくださいね。

 

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