みなさま こんにちは。

本日は、ミル打ち加工(ミルグレイン)についてのご紹介です。

ミル打ち(ミルグレイン)とは、ジュエリーのエッジやライン部分に小さな地金(マテリアル)の玉を連続して打刻していく装飾技法のことです。

ミルグレイン(milgrain)とは、ラテン語で「千の粒」という意味があり、
「千の」「たくさんの」など、その連なる様子から「長寿」「子孫繁栄」「永遠の愛」などの意味が込められています。

ミル打ち加工(ミルグレイン)の入った結婚指輪は、派手すぎずキラキラとした輝きは上品でエレガントな上、エタニティリングとの相性がいいです。
また、アンティークな雰囲気もありクラシカルですので、マット加工と合わせるとシックで落ち着いた印象になります。
婚約指輪との重ねづけも、華やかで素敵です。

輪郭部分に縁取るように施されることが多いため、ジュエリーそのものを際立たせる効果もあります。
両サイド(上下)にぐるりと一周あしらったものがスタンダードですが、真ん中に1本入ったデザインや、片側にだけ入ったデザインもできますし、斜めに施せばウェーブラインのような柔らかさがでます。

ミル打ちをゴールドとプラチナのコンビリングに施す結婚指輪も人気です。

ご覧のように、ミルグレインは上品なシンプルデザインの一つです。
いくつになっても飽きのこないデザインと言えそうですね。

《CRAFY年末年始の休業日》
2017年12月31日(日)〜2018年1月5日(金)

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