結婚指輪の素材

今回は結婚指輪の素材についてのコラムとなります。

みなさんは結婚指輪と言えばどんな素材を思い浮かべますか?

 

どんな素材があるの?

貴金属の中ではプラチナ、ゴールド、シルバーなどが一般的ですね。

ただ、結婚指輪となるとほぼプラチナかゴールドの2択になります。

理由はやはり変色しにくいという部分が大きいようです。

 

プラチナという素材

それではまずプラチナの特徴から説明していきます。

プラチナは汗はもちろん、薬品などにも変色しなく、削れにくく、

すり減りにくいという3拍子揃った非常に優れた金属です。

結婚指輪では純プラチナにパラジウムを10%混ぜ合わせた

PT900というプラチナが多いです。

プラチナ手作指輪

プラチナ手作り指輪

 

ゴールドという素材

さて次にゴールドについてご説明させていただきます。

混じり気のない純金(24金)は金属としてはやわからく傷がつきやすいと言う特徴があります。

その事から割り金(わりがね)という他の金属を混ぜて、硬い18金にしています。

結婚指輪で人気のイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドは

その割り金の種類と割合で決まっていくのです。

ゴールド手作り指輪

ゴールド手作り指輪

 

ゴールドの配合と割合をチェック

それではその配合と割合を確認していきましょう。

イエローゴールド

純金75% 銀15% 銅10%で構成されます。

ピンクゴールド

純金75% 銀5% 銅18% パラジウム2%で構成されます。

ホワイトゴールド

純金75% 銀15% パラジウム10%で構成されます。

いかがでしょうか?

意外な金属が含まれてる!と思った方もいるかもしれませんね。

さて結婚指輪で人気の素材を紹介していきましたが、

どれも硬度は問題ないので色味や雰囲気で選んでもOKかと思います!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る